5期目の市長就任にあたっての職員への話(平成27年11月9日)


■これまでと同じ方向を、自信を持って前に進んでもらいたい
このたび、5回目の当選をさせていただきました。また皆さんと一緒に仕事をすることになりました。よろしくお願いいたします。
選挙というものは、やった者でなければわからないと思いますが、市民の皆さんと直接向き合って、いろんなご不満、ご要望、あるいはご支援も含めて、肌で感じることのできる場です。
いろんな宿題、ご要望をいただきました。しかし、大きな方向、大きな流れとして、ご理解をいただいているという自負はございます。
今後は、これまで皆さんと一緒にやってきた、あるいは皆さんが汗を流してこられた仕事を、良い意味で自信を持って一緒に前に進み、さらにパワーアップさせていきましょう。

■自分の仕事に誇りと愛情を持って
それから、皆さん一人ひとりの仕事は、市民にとって大事な仕事をしているわけですので、仕事に対して愛情をもってやっていただきたいと思います。愛情を持つということは同時に、自分の仕事はこんな意味があるとか、こんなふうに役に立っているとか、あるいはこんな目的、目標に向かっているとか、そういうことを意識してもらいたいわけです。
これは民間企業の皆さんに比べて我々がどうしても不足しがちなところですので、今後少し力を入れて進めていきたいと思います。これは皆さんの仕事に対する誇りや愛情に関わることだとご理解いただければと思います。
私は皆さんとまた一緒に仕事をさせてもらうのを本当にうれしく思っています。一緒に前を見て、同じ目標に向かって、歩もうではありませんか。
長岡市民のために、ぜひ頑張ってまいりましょう。

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