2016年台北101花火ショー 4500万台湾元(約1億6930万円)238秒間に3万発が打上予定


http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201511300007.aspx

■元日恒例の台北101花火ショー、難航していたスポンサー問題解決。
(台北 30日 中央社)台北市の超高層ビル「台北101」の広報担当者は30日、毎年恒例となっている年明け花火ショーのスポンサーが台湾企業に決まったと明らかにした。企業名やテーマの中国語名称は12月1日に正式発表される。

花火ショーをめぐっては、コストの増加や景気の低迷により前回に続いて今回もスポンサー探しが難航。今年6月から協賛企業誘致を進めてきたものの、今月初旬になっても適切な企業が見つかっていなかった。

2016年は4500万台湾元(約1億6930万円)を投じて過去最長の238秒間に3万発が打ち上げられる予定。テーマは「Nature is Future」。エコの問題や台湾の海洋国家である特性に呼応させる。
(林孟汝/編集:名切千絵)

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