花火のまちの駅「大輪の花」点灯 大曲駅


花火のまちの駅 「大輪の花」点灯 | 読売新聞

花火のまち大仙市のJR大曲駅にある花火玉の巨大モニュメント(直径2.8メートル)の上部に、上空で丸く広がる花火をイメージしたイルミネーション(直径約5メートル)が完成し、12月16日、点灯が始まった。

花火玉モニュメントを製作した同市の自動車整備業福田勝洋さん(60)と大曲駅が、クリスマスや年末年始の帰省客らに見てもらいたいと、約5,000個の発光ダイオード(LED)で彩った。

両隣にある滝のような花火をイメージした電飾(縦、横いずれも約5メートル)は同駅が製作した。

福田さんは「花火玉から大輪の花を咲かせたかった。年末年始、街を花火のように明るく照らしたい」と話している。

来年1月11日まで、毎日午後4時から午前0時まで点灯する。

Posted by 読売新聞(YOMIURI ONLINE)