河口湖「冬花火」、週末中心に全13回 富岳百景イメージテーマに


■河口湖冬花火
・開催場所:メイン会場:河口湖畔大池公園
・開催期間:2016年1月16日~2016年2月21日まで 期間中の土・日曜日開催
・その他開催日:期間中の土・日曜日と2月23日(火)富士山の日
・開催時間:20時00分~20時20分まで

河口湖畔(山梨県富士河口湖町)で1月16日から、冬の夜空に花火を打ち上げる「河口湖冬花火」が開催される。

打ち上げ数は各1800発。打ち上げポイントは3カ所。大池公園湖岸の「大池メイン会場」、湖畔県営駐車場脇の「畳岩ポイント」、八木崎公園内の「八木崎会場ポイント」がある。

「大池メイン会場」は花火から一番近いポイントで「迫力ある」花火が楽しめるほか、「畳岩ポイント」は大池メイン会場の花火とのコラボレーションが見どころ、「八木崎会場ポイント」は落ち着いて花火を見るのに「おすすめ」という。

周辺施設では冬花火に合わせイベントの実施も。「カチカチ山ロープウェイ」では土曜の延長営業を行うほか、河口湖遊覧船アンソレイユ号は「冬花火観覧クルーズ」を行う。

イベント担当者は「全体を通したイメージタイトルは『富岳百景-人々魅了する風景』。富士山の麓から見た富士山と河口湖の四季をイメージした花火を打ち上げる。澄み切った夜空を彩る花火をぜひお楽しみいただければ」と呼び掛ける。

開催日は、1月16日~2月21日の土曜・日曜と、2月23日の富士山の日の計13日。打ち上げ時間は20時~20時20分(雨・雪決行、強風の場合は協議)。

Posted by 富士山経済新聞