シンガポール・マリーナ湾全域2千発の花火で幕開け


8分間2千発の花火を年末に見れて羨ましいです。
新潟でも何処かで、この位の規模のカウントダウン花火してほしい。


シンガポール・マリーナ湾全域2千発の花火で幕開け

シンガポールの年明けはマリーナ湾全域に打ち上がる2千発の花火と共に幕を開けた。
マリーナ湾には2万5千個の紅白の球体、ウィッシング・スピアが浮かび、浮遊式ステージ「ザ・フロート」では19時にカウントダウンコンサートがスタート。小雨が降り、ポンチョを着た人や傘をさす人がいる中でのスタートだった。

ナショナルスタジアムのドームやシンガポール・フライヤーは、赤や白の電飾でライトアップされ、マリーナ・ベイ・サンズ近くの海上はクルーズ船が停泊し、マリーナ湾周辺はカウントダウンを待つシンガポール人や旅行客で混雑した。

カウンドダウン30分前には湾上空に雲が発生し、花火の打ち上げが心配されたが、直前には雲も無くなり無事に8分間2千発の花火が空に舞い上がった。

新年の幕開けと共にプロポーズをするカップルもいて、周囲の人々から祝福を受ける姿も見られた。

23時30分からマリーナ湾周辺の道路は閉鎖されたため、ラッフルズプレイス駅周辺は地下鉄へ向かう人で混雑したが、階段手前で警察官による入場規制が行われたため、大きなトラブルもなかった。

Posted by シンガポール・マリーナ湾全域2千発の花火で幕開け – シンガポール経済新聞