3月12日(土) 古志の火まつり 日本一のさいの神に無病息災と五穀豊穣を祈願


■古志の火まつり 日本一のさいの神に無病息災と五穀豊穣を祈願!
古志の火まつりは、宿命として耐え続けた豪雪を逆手にとって地域興しに役立てようと昭和63年4月10日に旧山古志村種苧原の雪原を舞台に行われたのが始まりです。古志の火まつりのイベント最大の見所は日本一の巨大なさいの神です。高さ25メートル、樹齢約100年の杉の巨木に、地域の人たちが持ち寄ったカヤを巻き立ててつくります。闘牛太鼓の鳴り響く中、点火されると凄まじい炎が天を焦がして、まつりの興奮は最高潮に達します。
古志の火まつり

■さいの神とは
カヤ・わら等を円錐状に組み上げ燃やすことにより無病息災・五穀豊穣を祈願する伝統行事

■2016 越後長岡6大冬まつり
越後長岡6大冬まつり

・会場:長岡市山古志種苧原(たねすはら)
長岡市自然休養地四季の里古志特設会場(あまやち会館下)
・開催日程:2016年3月12日(土)
・時間:11時~18時30分 ※18時から「さいの神点火式」

■内容(予定)
・11:00~オープニングセレモニー
・13:00~雪中闘牛大会
・14:00~雪上車体験試乗会
・14:30~ステージショー ※調整中
・18:00~日本一のさいの神点火式
※今年度は、新市合併10周年を記念して各地域の新成人代表による点火と花火の打ち上げを予定しております。
※天候・その他の理由により、内容及び時間が変更又は中止になる場合がございます。
古志の火まつり