【比較】マキタ 18Vインパクトドライバ TD170DRGX(6.0Ah)とTD148DRTX(5.0Ah)の比較


マキタ 18Vインパクトドライバ TD170DRGX(6.0Ah)とTD148DRTX(5.0Ah)の比較

Xトルクバッテリ容量全長1充電当たりの作業量※
TD170DRGX67,600円(税別)175N・m6.0Ah117mm約960本(目安)5色(青・黒・白・ライム・ピンク)
TD148DRTX66,800円(税別)175N・m5.0Ah119mm約800本(目安)5色(青・黒・白・ライム・ピンク)

※木ネジ4.3mmφ×65mm。数値は参考地です。バッテリの充電状態や作業条件により異なります。
新型充電式インパクトドライバTD170DRGXが発売されましたので、最新機種のTD170DRGX(6.0Ah)と従来機種となりました。TD148DRTX(5.0Ah)の比較をしてみました。
TD148DRTXの後継機がTD170DRGXです。

数字の比較

標準小売価格は税別で800円上がっています。
全長が2mm短くなりましたので、金物等の際締めの作業が多い大工さん等に良さそうです。
最大締め付けトルクは175N・mで一緒です。
6.0Ahにバッテリ容量がUPしましたので、1充電当たりの作業量※が数字上20%UPしています。
※木ネジ4.3mmφ×65mm。数値は参考地です。バッテリの充電状態や作業条件により異なります。
td170drgx

TD170DRGXの新搭載

新機能は『楽らくモード』とバッテリの「残量表示」と「自己故障診断」が新搭載されました

楽らくモード

打撃開始までは低速回転し、打撃開始後に自動で最高速まで変速することで、長ネジを締め始める際に起きやすいネジ倒れやビット外れなどの現象を軽減します。

残容量表示

どのバッテリーが満充電かどうか、パッとわかる。確認ボタンを押すと4段階で残量表示。

自己故障診断

バッテリーの状況をランプでお知らせ。確認ボタンを押して2個交互点滅するとバッテリーが故障です。

充電可能なケース

充電器をケースに入れた状態でそのまま充電可能。今まではケースから充電器を取り出さないと充電できませんでしたが、取り出す手間が要らなくなりました。