『同級生』4月2日(土) 公開予定映画 T・ジョイ長岡


4月2日(土) 公開予定映画 T・ジョイ長岡

・同級生
・珍遊記
・のぞきめ

同級生

2人の男子高校生のもどかしくも純粋な恋を描いた中村明日美子の人気ボーイズラブ漫画「同級生」を、A-1 Picturesの制作でアニメーション映画化。

高校入試で全教科満点を取った秀才・佐条利人と、バンド活動をして女子にも人気の高い草壁光。およそ接点のない2人が、合唱祭の練習をきっかけに言葉を交わすようになる。
やがて歌が苦手な佐条の練習に草壁が付き合うこととなり、同じ時間を過ごし、互いの声を聴き、歌を響かせることで、次第に2人は惹かれあっていく。
声の出演は佐条役に野島健児、草壁役に神谷浩史。音楽を押尾コータローが担当した。

珍遊記

漫☆画太郎の「珍遊記 太郎とゆかいな仲間たち」を、松山ケンイチ主演で実写映画化。原作は「西遊記」をモチーフにしたギャグ漫画で、1990年から92年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された。天竺を目指して旅を続けていた玄奘(げんじょう)は、偶然立ち寄った家の老人から、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれる。宝珠の力で太郎の恐るべき妖力を封印した玄奘は、嫌々ながらも太郎を引き取り、ともに旅をすることになるが……。松山が坊主頭とパンツ一丁の姿で主人公・太郎を演じた。監督は「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE MOVIE」などを手がけてきた山口雄大。

のぞきめ

ホラー作家・三津田信三の同名小説を、元「AKB48」の板野友美主演で実写映画化。日常のあらゆる隙間から視線を投げかけ、目のあった人間を恐怖の底に突き落とす怪異「のぞきめ」をモチーフに、現在・過去の同じ場所で起きた2つの怪事件の顛末を描く。テレビ局の新米AD・彩乃は、ある青年の怪死事件を取材することに。その青年は、腹がよじれ口から泥を吐き出した恐ろしい姿で絶命しており、青年の恋人は「のぞきめ」の仕業だと怯えていた。彼らは大学サークルの合宿で山奥へ行った時から、ずっと何かにのぞかれているような気がしていたのだという。「のぞきめ」の真相を追う彩乃だったが、関係者にも次々と被害が発生し……。「トリハダ」シリーズの三木康一郎監督がメガホンをとった。

Posted by T・ジョイ長岡