長岡花火2016 新ミュージックスターマイン発表 長岡市長記者会見 その2


子どもたちへの応援メッセージを込め 沢田知可子さんの歌とともに「米百俵花火」打ち上げ

長岡まつり協議会は、長岡花火の伝承や長岡花火ブランドの価値をさらに高め、市全体の魅力アップを目指す「長岡花火ブランド戦略プラン」に基づき、新たな展開を進めております。
その第一段として、今年の花火大会では、越後長岡応援団の沢田知可子さんの「空を見上げてごらん」に合わせたミュージックスターマインを打ち上げます。
この曲は、現在、花火大会の終わりに会場で流しており、多くの方から好評をいただいています。このたびミュージックスターマインへの採用を依頼したところ、沢田さんご本人から、未来を担う子どもたちへの応援歌にしたいとの思いから、長岡少年少女合唱団との共演による長岡花火バージョンの提案をいただきました。そこで、米百俵の精神を未来につなぐ応援花火
「米百俵花火・尺玉100連発」とコラボレーションさせることに決定いたしました。

新ミュージックスターマイン「米百俵花火・尺玉100連発」

米百俵花火は、昭和61年に市制80周年を記念して誕生し、毎年1発ずつ増やして打ち上げ、平成18年の市制100周年で100連発となりました。以後、毎年100連発で継続し、平成23年からは音楽付きになりました。
曲はこれまでスポンサーが選曲していましたが、「未来を担う子どもたちへの応援メッセージという趣旨に各スポンサーからもご賛同をいただき、「空を見上げてごらん」長岡花火バージョンとのコラボレーションが実現します。」
米百俵の精神を受け継ぐ長岡。未来を担う子どもたちへのメッセージを、新ミュージックスターマイン「米百俵花火・尺玉100連発」に託し、約3分間の壮大なスケールで打ち上げます。
※4月13日(水)に長岡少年少女合唱団とのレコーディングを行います。その模様を、マスコミ各社に公開する予定です。詳細が決定しましたら改めてご案内いたします。

沢田知可子さんと長岡市の関わり

沢田知可子さんは、中越大震災から2カ月後の平成16年12月23日に厚生会館で開催された、復興イベント「中越・夢百俵」の参加をきっかけに、各地で復興コンサートを行うなど、様々な形でご支援いただきました。平成19年には、長岡復興応援ソングとして「空を見上げてごらん」を発表し、現在、花火大会の会場で流しています。
また、昨年の10月25日に開催されたフェニックス音楽祭のエンディングでは、北陸学園手話サークルや長岡少年少女合唱団、長岡商業高校音楽部とのコラボレーションで同曲を披露、観客に感動を与えました。

Posted by 長岡市長記者会見の概要(平成28年3月29日)|長岡市ウェブサイト