野生トキのペアからひな誕生、1976年以来40年ぶり


野生トキのペアからひな誕生、40年ぶり 2016年04月22日(金) 12:27

環境省によりますと、21日午後6時ごろ、佐渡島内の巣の中にひな1羽が生まれていたのが確認されたということです。
親鳥は佐渡市の自然界で生まれた3歳同士のペアで、先月20日に卵を温める仕草「抱卵」が確認されていました。
国内で純粋な野生のひなが誕生するのは、1976年以来、40年ぶりです。

2008年に放鳥事業が始まった佐渡市。本格的な野生復帰に向け、大きく前進しました。

Posted by BSN新潟放送