『64-ロクヨン-前編』5月7日(土) 公開予定映画 T・ジョイ長岡


5月7日(土) 公開予定映画 T・ジョイ長岡

・64-ロクヨン-前編
・ヒーローマニア 生活
・ROAD TO HiGH&LOW

64-ロクヨン-前編

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られるベストセラー作家・横山秀夫の著作で、2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、13年「このミステリーがすごい!」第1位など高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。
佐藤浩市を筆頭に、綾野剛、榮倉奈々ら若手から永瀬正敏、三浦友和らベテランまで、豪華キャストが集結し、「ヘブンズ ストーリー」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。

わずか1週間の昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。
事件は未解決のまま14年の時が流れ、平成14年、時効が目前に迫っていた。
かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信は、現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らす日々を送っていた。
そんなある日、ロクヨンを模したかのような新たな誘拐事件が発生する。

ヒーローマニア 生活


人気漫画家・福満しげゆきの代表作「生活【完全版】」を、東出昌大、窪田正孝、小松菜奈ら旬の若手俳優共演で実写映画化。
「ソフトボーイ」「花宵道中」の豊島圭介監督がメガホンをとった。

会社をリストラされ、コンビニでアルバイトしている冴えない青年・中津は、驚異の身体能力を持つニート青年・土志田や情報収集力に優れた女子高生・カオリ、夜になると「若者殴り魔」に豹変する定年間近のサラリーマン・日下らと出会い、小さな社会悪を退治する自警団を結成。
彼らの活動は市民たちからも支持されるようになり、自警団は巨大組織へと成長していく。
やがて中津らはホームレスの宇野を社長に迎えて警備会社を設立するが、その力を私欲のために使おうとする新メンバーが現われたことで秩序が乱れはじめる。

ROAD TO HiGH&LOW

「EXILE TRIBE」のメンバー出演で描くドラマ「HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.」シーズン1の総集編。
コブラ、ヤマト、ノボルという3人の登場人物の視点から再構成し、未放送のカットや、2016年7月公開の劇場版「HiGH&LOW THE MOVIE」の本編映像も一部に盛り込む。

幼い頃から親友同士のコブラとヤマトとノボル。
勉強ができ、大学まで進学したノボルは、ケンカしか取り柄のないコブラとヤマトにとって希望の存在だったが、ある日、ノボルを悲劇が襲う。
これをきっかけにコブラとヤマトは、ノボルの戻ってくる場所として「山王連合会」を結成。

「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」とあわせた5つの不良チームの力が拮抗し、5つのチームの頭文字から「SWORD」地区と呼ばれるようになったその地に、やがてノボルが舞い戻り、新たな事件が起こる。

Posted by T・ジョイ長岡