第8回長岡空襲殉難者追慕の集い


第8回長岡空襲殉難者追慕の集い

空襲殉難者の遺影を前に戦争の悲惨さと平和の尊さを語り継ぐ

長岡市は、昭和20年8月1日に大規模な空襲を受け、市街地の8割が焼け野原となり、1,486人の尊い命が失われました。
本市は、県内唯一の大規模戦災都市として、悲惨な歴史を風化させることなく、次の世代へ語り継いでいくため様々な取り組みを行っています。
長岡戦災資料館では、長岡空襲で亡くなられた方を偲び、平成21年から毎年開催している「長岡空襲殉難者追慕の集い」を今年も開催します。このほか、会場では、「長岡空襲殉難者遺影展・住宅焼失地図展」も開催します。

概要

日時

2016年7月3日(日) 午前10時~11時15分

場所

長岡戦災資料館3階(長岡市城内町2-6-17 森山ビル)

内容

①主催者あいさつ 森 民夫市長
②来賓あいさつ 長岡市戦災殉難者遺族会代表・金子登美さん
③ご遺族のお話し 番場直子さん(当時 千手国民学校2年生)
「家族を偲んで」
④追慕の合 唱 長岡少年少女合唱団「ふるさと」など
⑤参加人数:100人(予定)

同時開催

平成28年度長岡空襲殉難者遺影展 住宅焼失地図展
・期間:7月3日(日) ~ 8月31日(水) 午前10時~午後4時
(7月3日(日)は、「長岡空襲殉難者追慕の集い」終了後から)
・展示内容 殉難者ご家族から提供された遺影パネル342点
 学校区別に、空襲による焼失状況を示した住宅地図

長岡空襲殉難者数

・殉難者数は、昭和62年8月に発行された「長岡の空襲」に掲載された「長岡戦災殉難者名簿」を基礎としている。
これは、各種の記録や元長岡市助役の笠輪勝太郎氏のご尽力によってまとめられたもの。同書には、1,461人の殉難者が記載されている。
・平成15年に開館した長岡戦災資料館の活動等を通じて殉難者が追加となり、「長岡の空襲」刊行以来、新たに殉難者25人が判明し、現在までに確認された人は合計で1,486人。

お問い合わせ

長岡戦災資料館
TEL 0258-36-3269
FAX 0258-36-3335
〒940-0061 長岡市城内町 2-6-17

Posted by 長岡市ウェブサイト