高田高生徒自殺で第三者委、報告書提出


高田高生徒自殺で第三者委、報告書提出|BSN NEWS

4年前、県立高田高校の男子生徒が自殺した問題で、県教委の第三者委員会は「教諭による指導がなければ起こらなかったが、指導は常軌を逸したものとは言えない」とする報告書を取りまとめました。

この問題は2012年7月、県立高田高校の17歳の男子生徒が部活動をめぐる生徒同士のトラブルから自殺したものです。
両親の求めに応じて県教委が設置した第三者委員会は25日「自殺は教諭による指導がなければ起こらなかったが、指導は常軌を逸したものとは言えない」などとする報告書を県教委に提出しました。

報告書によりますと、男子生徒は顧問の教諭からトラブルの原因のひとつとなったブログの書き込みを削除するよう指導を受け、その日の夜に自殺したということです。

Posted by BSN NEWS 2016年07月26日(火) 15:06