平和の誓い、新たに ケネディ大使 長岡花火2016を観覧


平和の誓い、新たに ケネディ大使 長岡花火を観覧 | 市政だより平成28年9月号

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(c)長岡市ウェブサイト

2016年8月2日・3日、キャロライン・ケネディ(Caroline Bouvier Kennedy)駐日米国大使が長岡まつり開催に合わせて長岡市を訪問しました。
8月2日の大花火大会を観覧したケネディ大使は「私たちをあたたかく歓迎してくださり、この魔法のような平和、希望、そして友好の祝典を共有してくださった市長と長岡市民のみなさまに感謝します」と語りました。

米国大使で初めて長岡空襲殉難者に献花

8月3日は、アオーレ長岡に設けた長岡空襲殉難者を弔う献花台を訪れ、花輪を手向けました。
献花後、ケネディ大使は「命を失った方々を悼み、また再び平和に対する献身の気持ちを新たにする機会となりました。
長岡市民とともに、その両国のために力を合わせていきたいと思います」と語りました。

アオーレでは、長岡市を訪問中の姉妹都市・米国フォートワース市と長岡市の高校生と懇談も。
学生からの「世界が融合していく中で大切なことは」との質問に、ケネディ大使は「互いの文化を大切に尊重することが大事」と答えていました。

ケネディ大使は、戦後70年の昨年8月15日、長岡市と姉妹都市・米国ホノルル市が共同で打ち上げた真珠湾の長岡花火をご存じで長岡市を訪問しました。
長岡花火の観覧、空襲殉難者に献花していただいたことは、長岡花火に込められた想いを直接伝えることができた大変貴重な機会となりました。

長岡空襲殉難者への駐日米国大使の献花は初めて。
駐日オーストラリア代理大使も献花。

Posted by 長岡市ウェブサイト