『君の名は。』興収100億円突破!ジブリ以外の国内産アニメで初


『君の名は。』興収100億円突破!ジブリ以外の国内産アニメで初 | シネマトゥデイ

現在公開中の新海誠監督によるアニメーション映画『君の名は。』が、公開から28日間で観客動員数774万1,214人、興行収入100億7,899万9,000円を記録したことが明らかになった。
国内産アニメが興収100億円を突破するのは、宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』(2013年公開)以来3年ぶり、ジブリ作品以外では初となる。

国内興収100億円超えを、1か月もたたないハイスピードで達成したことは、最近の作品としてはかなり異例のこと。

《100億円超えした主な映画の達成日数》
・『風立ちぬ』が54日間
・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年日本公開)が45日間、
・『アナと雪の女王』(2014年日本公開・最終興行成績254億円超)37日間

Posted by シネマトゥデイ

君の名は。


「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、男女の心の機微を美しい風景描写とともに繊細に描き出すアニメーション作品を手がけ、国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメ。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」で知られ、新海監督とはCM作品でタッグを組んだこともある田中将賀がキャラクターデザインを担当し、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリ作品に数多く携わってきた安藤雅司が作画監督を務める。
1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。
声の出演は神木隆之介と上白石萌音。
・劇場公開日:2016年8月26日
・監督・原作・脚本:新海誠
・製作年:2016年
・製作国:日本
・配給:東宝
・上映時間:107分
・映倫区分:G