長岡市で「消雪パイプ」の点検はじまる


長岡市で「消雪パイプ」の点検はじまる | UX新潟テレビ21

冬の降雪に備え長岡市で道路の「消雪パイプ」の点検が始まりました点検では市の職員が手作業でパイプのさびや砂などを取り除き水の出を調整しました。消雪パイプは1961年に全国で初めて長岡の市道に設置されました。
現在、長岡市が管理する消雪パイプの総延長は349キロにわたります。

長岡市土木部道路管理課の桜井敏明さんは「消雪パイプの点検は、車道の中心に入って行うので、車を運転する際には注意していただいて、ご協力をお願いします」と呼びかけました。
長岡市の消雪パイプの点検作業は12月上旬までに終了する予定です。

Posted by UX新潟テレビ21 2016.10.04