夏の新潟県海水浴客6万人減少


新潟県の海水浴客(2016年7月~8月)

・新潟県:約239万6700人(5万9600人減少)
・下越:約67万5000人(5万5800人減少)
・中越:約102万6800人(3100人減少)
・上越:約65万4400人(1200人減少)
・佐渡:約4万400人(500人増加)

夏の県内海水浴客6万人減少 | NHK新潟県のニュース

この夏、県内の海水浴場に訪れた客の数は239万人余りと、前のシーズンに比べておよそ6万人少なくなり、地域別では佐渡を除いて上中下越でいずれも減少したことが県の調べでわかりました。

県によりますと、ことし7月と8月に県内の海水浴場に訪れたのはおよそ239万6700人で、前の年に比べで5万9600人余り、率にして2.4%減ったということです。
地域ごとに見てみると、最も海水浴客が減ったのは下越の67万5000人余りで、前の年度よりおよそ5万5800人減り、次いで中越は102万6800人余りで3100人ほど減り、上越が65万4400人余り、およそ1200人減りました。
一方、佐渡は4万400人でおよそ500人増えました。

これについて県は、例年より梅雨明けが早く、晴れの日が多かったものの8月上旬に波が高くなり、遊泳禁止となったことが影響しているとしています。
県交流企画課は「市町村と連携して北陸新幹線や高速道路などを活用し、県外からのアクセスの良さをPRして、海水浴客の増加をねらいたい」としています。

NHK新潟県のニュース:2016年10月14日07時17分

Posted by NHK NEWS WEB