火焔型土器を東京オリンピック聖火台に


火焔型土器を聖火に | BSN NEWS

(前略)

米山知事を訪ねたのは、縄文文化研究の第一人者で県立歴史博物館の小林達雄名誉館長です。

県内で多く出土する火焔型土器を聖火台のデザインに採用してもらうため県としての協力を求めました。
小林名誉館長は「縄文文化は日本文化の下敷き。
日本文化の発信にもつながる」と強調します。

長岡市の馬高遺跡で全国初の火焔型土器が出土して80年の節目の今年。要望活動にも弾みがつきそうです。

Posted by BSN NEWS 2016年12月15日(木) 19:25