糸魚川住民説明会 がれき撤去は市が補助 糸魚川大火


糸魚川住民説明会 がれき撤去は市が補助 | BSN NEWS

糸魚川市の大火で27日夜、市は初めての住民説明会を開催しました。市側は私有地のがれき撤去費用の大半を市が負担することなどを説明しましたが、被災者からは厳しい声も聞かれました。

27日夜の説明会には被災者200人のうちおよそ160人が参加しました。市はがれきの撤去費用について、原則、市が80パーセントを負担することとし、市主導の処理でまちづくりを素早くすすめると説明しました。
また1世帯あたり見舞金10万円を支給することも伝えました。
これに対し被災者からは、「撤去費用を全額市が負担してほしい」などの要望が出されたほか、行政の初期対応に対し厳しい声も聞かれました。

住民説明会は28日午前も開かれてました。

また28日は内閣府の松本副大臣が政府の調査団とともに現地に入り、米山知事、米田市長と意見交換することにしています。

Posted by BSN新潟放送 2016年12月28日(水) 13:48