2016年・年間興収ランキング(邦画) 1位は『君の名は。』


年間興行収入ランキング(邦画)2016年 | 映画.com

1位:君の名は。 東宝 206.4億円
2位:シン・ゴジラ 東宝 81億円
3位:名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 東宝 63.3億円
4位:映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 東宝 55.3億円
5位:ONE PIECE FILM GOLD 東映 52億円
6位:信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 東宝 46.1億円
7位:映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 東宝 41.2億円
8位:暗殺教室 卒業編 東宝 35.2億円
9位:orange オレンジ 東宝 32.5億円
10位:ガールズ&パンツァー 劇場版 ショウゲート 24億円

(作品名/配給/興行収入)
※文化通信調べ(12/17 掲載分)

2016年・年間興収ランキング

(前略)

邦画では、社会現象を巻き起こし、興収200億円を突破、国内歴代興収5位、日本映画としては歴代2位に浮上したアニメ「君の名は。」が堂々のトップ。
アニメは6本がランクインし、15年の興収286億円を大きく上回る合計442.2億円を稼ぎ出して、さらにシェアを拡大した。
実写では、「シン・ゴジラ」が興収80億円を突破する大ヒットを記録。
それ以外はほとんどが人気コミックを実写化したもの。
なお、東宝配給作品がアニメと合わせて8本を占め、合計561億円をあげた。

邦画・洋画ともに期待を下回る成績に終わった作品もあったが、夏以降に予想を超えるヒット作が生まれたことが全体を押し上げた。
邦洋を合わせた総合トップ10ランキングでは、邦画が6本、洋画が4本ランクインし、アニメ7本、実写3本という結果に。
邦画トップ10の興収合計は637億円、洋画は470.9億円で、邦画トップ10の興収合計は、15年の151.2%という成績となり、全体でも2171億1900万円を記録した15年を上回って、年間興収の歴代新記録が期待できる特別な年となりそうだ。

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