4月3日、長岡花火財団設立へ ―守り、高め、つなげる長岡花火―


4月3日、長岡花火財団設立へ | 長岡市

市は、長岡花火財団設立検討会議(樋口勝博 座長)からの答申を受け、「一般社団法人 長岡花火財団」の設立に向け準備を進めます。

長岡花火財団は、長岡花火に特化した法人として、花火大会の安全な運営のほか、年間を通じたプロモーション活動により、長岡花火をけん引役に長岡の魅力を高めていきます。

長岡花火財団設立検討会議は、長岡まつり協議会(会長・磯田市長)が「長岡花火ブランド戦略プラン」に基づき設置したもので、平成28年6月から財団設立に向け検討を重ねてきました。

答申では、次の4本柱、
①長岡まつり大花火大会のさらなる深化
②子どもたちに長岡花火の誇りを伝える活動の強化
③情報発信拠点の整備など、発信力の強化
④安全対策などのリスク管理、通年プロモーションのための組織力の強化
を同財団の行動計画とし、この実現のための各種事業を推進するとしています。

市は、3月市議会で条例改正などの審議を経て、4月3日、長岡花火財団を設立します。
なお、同じ日に開かれた長岡まつり協議会で、同協議会は3月末を持って事業終了、5月に解散することも決まりました。
今年の長岡まつりは、市と長岡花火財団が全体の調整役となる統括本部を設置して開催します。

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