長岡花火PR 中学生プレゼン 市民ぐるみでブランド力向上


長岡花火PR 中学生プレゼン 市民ぐるみでブランド力向上 新潟 | 産経ニュース

今春発足した長岡市の長岡花火財団は22日、「長岡まつり大花火大会」のブランド力向上を図る取り組みに関連し、新潟大付属長岡中(同市学校町)の3年生から新たなPR方法のプレゼンテーションを受けた。
生徒たちが考えたアイデアを財団の職員らは高く評価し、市民ぐるみで長岡花火をさらに発展させようと思いを新たにしていた。

プレゼンは、長岡市大手通の「まちなかキャンパス長岡」の会議室で開かれ、3年生10人が3組に分かれ、中学生ならではの視点を生かしたアイデアを披露した。

米山紗永さん(14)らは、小さな子供たちがなじみやすいように「色とりどりの花火をイメージした」という新たなキャラクター「花火レンジャー」を導入し、パンフレットなどで活用する案を説明した。
小野凜子さん(14)らは外国人観光客にも理解してもらおうと、ごみの持ち帰りを促す英語の看板などを設置するアイデアを出した。

(後略)

Posted by 産経ニュース 2017.6.23 07:08