赤川花火2017 夏の夜空に1万2000発の大輪


<鶴岡・赤川花火大会>夏の夜空に1万2000発の大輪 | 河北新報オンラインニュース

第27回赤川花火大会が19日夜、山形県鶴岡市の赤川河川敷で開かれた。
東北の8社を含む21社が計約1万2000発の大輪を夜空に咲かせ、大勢の観客を魅了した。

(中略)

花火玉の破片で複数のけが人が出た昨年の事故を受け、実行委は会場レイアウトを変え、無料観覧エリアを縮小した。

約2時間の大会を締めくくるフィナーレで2尺玉の使用を自粛する一方、打ち上げ数を例年の1.5倍に増やした花火が夏の夜空を焦がし、河川敷の観客から大きな歓声が上がった。

Posted by 河北新報オンラインニュース 2017年08月20日日曜日