見附市で新米の窃盗事件 農家に注意喚起


見附市で新米の窃盗事件 農家に注意喚起 | テレビ新潟

見附市で、農家の作業小屋から、出荷前の新米コシヒカリ、あわせて270キロが盗まれる事件があった。
警察は窃盗事件として捜査するとともに、コメの盗難に注意するよう呼びかけている。

新米のコシヒカリが盗まれる被害にあったのは、見附市堀溝町に住む本間慎三さん(70)だ。
コシヒカリの玄米、30キロ入り9袋を何者かによって盗まれてしまったという。

警察によると、本間さんは、今月17日、コシヒカリを袋詰めして、自宅の敷地内にある作業小屋に保管していた。そして21日午前8時10分ごろ、農協に出荷するため作業小屋を確認したところ、52袋あった米袋のうち、9袋がなくなっていることに気づいた。

9袋の重さは270キロ、被害額はおよそ6万2100円にのぼる。

19日の正午ごろに本間さんが確認したときには、まだすべての米袋があったということで、19日から21日までの3日間で盗まれたとみられている。

作業小屋にある2つのシャッターには鍵がかかっていなかったということで、警察はコメを保管する倉庫などには鍵をかけるよう呼びかけている。

Posted by TeNYテレビ新潟 9/21 19:17