ながおか花火館(仮称) 2020年オープン予定 概算事業費 約29億円


2020東京五輪に向けて!長岡の魅力発信と交流人口の拡大 | 長岡市ウェブサイト

「ながおか花火館(仮称)」の整備

長岡花火の魅力や多様な地域資源を年間を通じて伝える情報発信拠点施設として、「ながおか花火館(仮称)」を整備します。
本年4月から、事業実施計画の策定や用地測量に着手するなど、具体的な検討を進め、このたび整備予定地が決定しました。
今後は、関係機関との調整や施設の設計・施工等を順次進め、2020東京オリンピック・パラリンピック開催前のオープンを目指します。

整備予定地

長岡市喜多町周辺(敷地面積 約3ha)

導入機能・施設及び想定面積

長岡花火を核に歴史・文化、自然など多様な地域資源の情報発信機能

・花火シアター、常設展示、観光・道路情報など(1,000~1,500㎡)
・特産品販売、フードコート、レストランなど(1,500~2,000㎡)

地場産品の展示販売や飲食店、野外イベントができるスペースなどの地域振興・交流機能

・多目的広場、露店スペース(2,000㎡)

バスや自動車など道路利用者を想定した24時間利用可能な駐車場やトイレなどの休憩機能や、道路・観光等の情報発信機能

・トイレ、休憩所(500㎡)
・小型車駐車場(約250台)、大型車駐車場(約20台)(15,000~20,000㎡)

県内各地域、関東、北陸及び東北各方面への災害時後方支援拠点及び一時避難場所とする防災機能

概算事業費

約29億円
〔内訳〕調査設計費 約1.4億円、用地関連費 約3.6億円、整備費 約24億円

整備・運営の基本方針

・「道の駅」としての登録を目指す
・土地収用制度に基づく事業認定
・施設運営は指定管理者制度を導入
※土地収用制度:土地等を公共の利益となる事業の用に供するため、土地等の財産を正当な補償の下に取得し、使用することのできる制度

事業スケジュール

・2017度 実施計画、用地測量
・2018度 用地取得、実施設計、造成設計・工事、指定管理者公募
・2019年度 建築工事、外構工事等
・2020年度 建築工事、外構工事等、オープン

問い合わせ

「ながおか花火館(仮称)」の整備に関すること 観光事業課 電話0258-39-2221

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