スパコン社長起訴 契約解除願い 新潟大学


スパコン社長起訴 契約解除願い | BSN新潟放送

経産省所管の法人から助成金4億3000万円を騙し取ったとして長岡市出身のスーパーコンピューターの開発者が逮捕・起訴された事件で、新潟大学はスパコンの購入契約を解除し違約金の支払いを請求しました。

新潟大学は医学部への導入に向け10月に9430万円でスパコン購入を契約していますが、今月15日付で「プログラムに遅延の要因が発生した」という契約解除願いが届きました。

新大では契約を解除した上で、契約金の10分の1にあたる943万円の違約金の請求を求めます。

Posted by BSN新潟放送 2017年12月27日(水) 12:43