帝京長岡 58-79 中部大学第一|男子準決勝 ウインターカップ2018

ウインターカップ2018 | 平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会

ウインターカップ2018 男子準決勝 帝京長岡-中部大学第一

帝京長岡  |13|19|18|08|=58
中部大学第一|18|23|25|13|=79

帝京長岡(新潟県)- 中部大学第一(高校総体2/愛知県)

・開催場所:武蔵野の森総合スポーツプラザ
・試合区分:男子準決勝
・開催期日:2018年12月28日(金)
・開始時間/終了時間:17:06 / 18:33
・主審:佐藤 誠
・副審:久保 知仁 / 松本 究

ゲームレポート | ウインターカップ2018

【総評】
3年連続の準決勝進出となった帝京長岡と3年ぶりにベスト4に駒を進めた中部大学第一の一戦。序盤はお互いシュートが入らず苦しい展開となるも、中盤に差し掛かって両チームとも持ち直し、得点を重ねていく。中でも、帝京長岡は#8神田、#12品川、中部大学第一は#10井戸、#15クリバリらを中心に試合を進めていく。中部大学第一リードで前半を折り返し迎えた後半、シュートが内外角を問わず入りだした中部大学第一に対し、帝京長岡はアウトサイドシュートの調子が上がらず苦しい展開に。その間に、中部大学第一#4中村らが攻め立て一気に点差を広げていく。後がない帝京長岡は、点差を縮めるべくアウトサイドシュートに賭けるが、そのシュートも決まらず試合終了。79-58で中部大学第一が帝京長岡に勝利し、決勝への切符を手にした。

【第1クォーター】
序盤はお互いにシュートを決めさせないディフェンス合戦となる。そんな中、帝京長岡は#8神田、中部大学第一は#4中村がそれぞれ得点を重ね存在感を示す。一進一退の攻防が続く中、中部大学第一がフリースローなどで一歩リード。18-13、中部大学第一が5点リードして第1クォーター終了。

【第2クォーター】
第1クォーターから引き続き、拮抗した展開が続く。帝京長岡は#12品川が連続でジャンプシュートを沈めて得点するのに対し、中部大学第一は全員がバランスよく攻撃を展開しディフェンスに的を絞らせない。帝京長岡は中盤離されそうになるも、#12品川の3Pシュートやフリースローで食らいついていく。しかし、中部大学第一にジワジワと点差を離されて第2クォーター終了。41-32と、中部大学第一がリードを9点に広げて前半を折り返す。

【第3クォーター】
追いつきたい帝京長岡は、ガード陣のドライブから#14カンディオウラがフィニッシャーとしての役割を存分に果たし、インサイドで加点。だが、中部大学第一の#6矢澤や#10井戸に連続得点を許し、逆に点差を離されてしまう。終盤、帝京長岡は#12品川と#17小澤が3Pシュートを決めるも、中部大学第一#4中村に連続得点を許し、点差を詰められず。66-50、中部大学第一がリードを16点に広げて第3クォーター終了。

【第4クォーター】
何としても追いつきたい帝京長岡は、積極的にアウトサイドシュートを放っていく。だが、惜しくもそのシュートはリングに嫌われ、逆にインサイドを攻め立てる中部大学第一に点差を離されてしまう。中部大学第一は落ち着いたゲーム運びでその点差を保ち続け、そのまま試合は終了。中部大学第一が79-58で帝京長岡を破り、決勝へ駒を進めた。

男子準決勝 試合結果

桜丘(愛知県) 72-103 福岡第一(福岡県)
帝京長岡(新潟県)58-79 中部大学第一(高校総体2/愛知県)

Posted by ウインターカップ2018