イ・ムジチ合奏団 10月3日(土) 長岡市立劇場


イ・ムジチ合奏団

イ・ムジチ合奏団

驚異的なセールスを今なお、記録し続ける永遠のベストセラー!イ・ムジチの「四季」に巡り逢えるこの機会をどうかお聴き逃しなく!
※「イ・ムジチ」とはイタリア語で「音楽家たち」の意味。

プレイガイド:長岡市立劇場、長岡リリックホール、イオン長岡店、文信堂書店(長岡駅ビルCoCoLo内)、ローソンチケット(Lコード:33876)、セブン‐イレブン(セブンチケット)、チケットぴあ(Pコード:265-093)、イープラス、楽天チケット
主催:TeNYテレビ新潟、(公財)長岡市芸術文化振興財団
お問い合せ:(公財)長岡市芸術文化振興財団 0258-29-7715

概要

開催日時:2015年10月3日(土)14:00開演
会場:長岡市立劇場 大ホール
料金:全席指定:S席 7,000円 A席:6,000円
チケット発売日:チケット発売日:6月20日(土)
リリック友の会優先予約期間:6月15日(月)10:00~6月16日(火)18:00

イ・ムジチ合奏団

イ・ムジチの初めてのコンサートが開かれた1952年の春の日から、63年という年月が流れた。そのときの聴 衆は、その後の展開を想像もできなかっただろう。音楽、音そのもの、音色、そして人間の魅力にあふれた63年間。イ・ムジチがあらゆる国、そして時代を超えて旅をした63年間だった。

1952年当時、16世紀イタリアの音楽は、特にイタリア国外ではほとんど知られていなかった。ヴィヴァルディ「四季」が全曲演奏されることは、まずなかった。このこと一つとっても、イ・ムジチの歴史がクラシック音楽の演奏史と深く結びついていることがわかる。
今日のイ・ムジチは何を象徴しているだろうか。イ・ムジチは、イタリア音楽の伝統と真価を打ち立て、絶えず新たなアプローチをとりいれて世界中に広めた団体だ。伝統と革新の融合は、この半世紀のイタリアを
代表する音楽家たちの力によるところが大きい。彼らがいるからこそ、イ・ムジチの演奏は常に刷新を続けている。
それだけでなく、新たなレパートリーの探究は、イ・ムジチの芸術の懐を深めるだけでなくメンバーや聴衆の音楽的嗜好をも豊かなものとしている。探究はたゆみなく続けられ、団体としての活動の基礎となっている。
という次第で、今回の日本ツアーではおなじみの「四季」と共に、2つの大きく異なる、興味深いプログラムが提示される。一つは、コレッリとその弟子たちによるローマ楽派の音楽。もう一つは、先住民族の音楽に起源をもつ南米の音楽である。このレパートリーを究める中で、これまでの年月に築き上げられた膨大な録音カタログに新しいCDが2枚加わる。
そして私たちは、不屈の魂をもって未来へと向かう……。

Posted by (公財)長岡市芸術文化振興財団