【動画】映画『おにいちゃんのハナビ』予告編


映画『おにいちゃんのハナビ』予告編


新潟県小千谷市片貝町を舞台に、実際にあった話に基づいて描かれた作品である。妹の病気の治療のために東京からこの町に引っ越してきた一家。ひきこもりになり心を閉ざしてしまった兄は、病弱な妹から勇気をもらい再生していくが、そんな最中、妹は白血病を再発させてしまう。家族が暮らすこの町では毎年、世界一の花火が打ち上げられる片貝まつりが開かれており、兄は妹のために大きな花火を打ち上げることを決意する。
この実話は2005年に放送された新潟県中越地震後の被災地を取り上げたドキュメンタリー番組で紹介されたことが、映画化になるきっかけとなった[1]。
初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では、同日(2010年9月25日)上映公開11作品中、第1位と高評価されている。
キャッチコピーは、「この花火をずっと楽しみにしていた、天国の妹へ」。

年に一度打ち上げられる花火に思いを託す余命わずかな少女と兄のきずなを描く感動のト­ゥルーストーリー。
『ソラニン』などで一躍人気俳優となった高良健吾が、妹から生きる­勇気をもらい、引きこもりから再生する兄を演じている。白血病と闘う妹役の谷村美月が­、頭髪を丸刈りにして撮影に臨んだことも話題に。
実力派二人の熱演と、涙なくしては観­られないクライマックスが感動を呼ぶ。