福山&吹石の電撃結婚に衝撃を受けたファンの心理を・・・


■福山&吹石の電撃結婚に衝撃を受けたファンの心理/芸能ショナイ業務話(2015.9.29 14:35)
福山雅治&吹石一恵が28日に電撃結婚した。発表直後、ネット上では案の定、「仕事が手につかない」「熱が出た」「日本の終わり」などと悲嘆の声が相次いだ。人気者が結婚するたびに、ファンが受けた衝撃がクローズアップされる。

毎度のように「そんな大げさな…」と思うが、ファンにとっては一大事。好きだからこそ幸せをつかんでほしいと祝福できる人もいれば、芸能人が生きる糧、ガチ恋系の人は耐え難いだろう。

福山自身はシンガー・ソングライターであり俳優で、アイドルのように恋愛や結婚が禁止されていたわけではないだろうが、今回のニュースの衝撃度は超人気アイドルが結婚したのと同然だ。

福山とまさかの同時結婚だった千原ジュニアは、出演番組名を交えて喜びを表現した。ジュニアにならって福山の名曲を拝借するならば、ショックのあまり涙腺が「Squall」のように決壊している人には「泣いたりしないで」とは言わないが、こんな名曲に耳を傾けてほしい。

アイドルグループ、Negiccoが2013年に発売した「アイドルばかり聴かないで」。小西康陽氏プロデュースで、どんなに頑張ってもアイドルとはお近づきにはなれないことを、本業のアイドルの彼女たちが歌っているのが痛快だ。

悲しいかな、これが現実である。しかし、こんな大ニュース、どこかにすっぱ抜かれていたら、違った意味で生きた心地がしないのは新聞記者も同じかもしれない。

(レモングラス)

Posted by SANSPO.COM 芸能ショナイ業務話