糸魚川大火 元店主に執行猶予付き有罪判決

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糸魚川大火 元店主に執行猶予付き有罪判決(新潟県) | テレビ新潟

去年12月に糸魚川市で起きた大規模火災で、業務上失火の罪に問われた火元のラーメン店の元店主に対し、新潟地裁高田支部は15日、執行猶予がついた有罪判決を言い渡した。

判決を受けたのは、糸魚川市の元ラーメン店店主・周顕和被告(73)だ。
判決によると、周被告は、去年12月、店の厨房で中華鍋を火にかけたまま家に戻り、火事を起こして、147棟を焼失させた。
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糸魚川大火 現地での再建希望6割に留まる

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糸魚川大火 現地での再建希望6割に留まる | UX新潟テレビ21

大規模火災のあった糸魚川市で被災住民や事業所に対する意向調査の結果が明らかになり「現地での再建」を望んでいる人は6割に留まることがわかりました。

意向調査は糸魚川市が復興計画を作る上で参考にするもので、被災住民や事業者147件を対象に聞き取り調査をしました。
その結果「再建したい」が60%「再建しない」が26%「未定」が14%で、現地での再建希望は6割に留まることがわかりました。 続きを読む

糸魚川大火で専門家が消防力検討

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糸魚川大火で専門家が消防力検討 | BSN新潟放送

糸魚川大火の教訓を踏まえ、国が動き出しました。

強風の時や住宅密集地における消火体制を強化するため、消防庁では27日、専門家による検討会が始まりました。

消防庁で27日行われた初めての会合には、国内を代表する都市防災の専門家や糸魚川市消防本部の幹部らが出席しました。
糸魚川大火の課題を通して今後の防火や消火活動を見直すためです。
会合は消防庁の青木信之長官が「こうした特異な気象状況での失火の火災は今後も起きない保証は全くないわけではない」と述べ始まりました。 続きを読む

糸魚川大火 糸魚川市が2回目の住民説明会

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糸魚川大火 市が2回目の住民説明会 | UX新潟テレビ21

被災地ではがれきの撤去作業が続く中、糸魚川市は住民説明会を開き撤去費用の自己負担がゼロになったことなどを説明。

また事業者向けに支援制度の説明会も開き来年3月末まで月額8万円を上限に仮設店舗の家賃の8割が補助されることや改修工事や備品のリースにかかった代金についても上限200万円で全額補助されることなどを説明しました。

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立ち上がる街~糸魚川大火1ヵ月~ 1月22日(日) 11:55放送

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立ち上がる街~糸魚川大火1ヵ月~ | UX報道スペシャル

番組名

立ち上がる街~糸魚川大火1ヵ月~

放送日時

2017年1月22日(日) 11:55放送

立ち上がる街~糸魚川大火1ヵ月~

年の瀬も迫った2016年12月22日。
糸魚川の街は炎で覆われた。糸魚川大火。
商店街の中心部の144軒、約4万㎡が焼け落ちた。16人がケガ。
奇跡的というべきか、死者はいなかった。

人的被害は最小限にとどまったものの地域の賑わいは失われた。
県内最古の350年余りの歴史を誇る酒蔵も、地域の宝と言われた創業200年という老舗割烹も焼け落ちた。
それでも人々は立ち上がる。
酒蔵も、割烹もすでに再建に向けて動き始めている。

被害が小さかった店ではこの年末年始もなじみの客を迎え、街に明かりを灯そうとすでに再開している。
大火の歴史と教訓、再起をかける人々、立ち上がる街の姿を伝える。

Posted by UX新潟テレビ21

糸魚川大火 がれき撤去費用の住民負担ゼロに

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糸魚川市 がれき撤去費用の住民負担ゼロに | UX新潟テレビ21

大規模火災があった糸魚川市はがれき撤去の費用について住民負担をなくす方針を決めました。
がれきの撤去の費用について糸魚川市は当初、土地所有者が最大2割を負担する方針を示していました。

その後、国と調整した結果、国が9割、市が1割負担し住民の負担をなくすことを決めました。

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糸魚川大火 安倍総理が被災地視察

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糸魚川大火から20日 安倍総理が被災地視察 | UX新潟テレビ21

糸魚川大火から20日をむかえ安倍総理が被災地を視察。
被災者と言葉を交わし「大変でしょうけど体に気をつけて」と声をかけました。

政府はがれき処理について被災者の自己負担をゼロにする方針で調整を進めています。
安倍総理は「国としてできることは全てやる」と述べ再建をめざす事業者に対しても支援していく考えを示しました。

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糸魚川大火 初期の状況を証言

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糸魚川火災 初期の状況証言

午前10時28分ごろ:火災火元のラーメン店で、消防への通報
午前10時35分ごろ:最初の消防車が到着

糸魚川火災 初期の状況を証言 | NHK新潟県のニュース

新潟県糸魚川市の大規模火災は、発生から29日で1週間となります。

この火災で火元のラーメン店の隣に住む住民が、みずから行った初期消火など消防が到着するまでの10分ほどの間の詳細な状況を証言しました。

今月22日に発生し、144棟の住宅や店舗などが焼けた今回の火災は、発生から29日で1週間となります。

警察などによりますと、火災の火元はラーメン店で、消防への通報は午前10時28分ごろとみられ、そのおよそ7分後に最初の消防車が到着しています。

この間、ラーメン店の店主から火災を知らされ、消防に最初の通報をした隣の住民が、消防車が来るまでの詳細な状況をテレビカメラの前で初めて証言しました。

男性は平澤惣一郎さん(75)で、「消防に通報して」とラーメン店の店主が駆け込んできて火事を知ったと話しています。
その後の様子については、「店の裏側から火の手が勢いよくあがり、あわてて自宅のホースを引っ張り、2、3分消火を試みたが、火の勢いが強く消し止められなかった」としています。 続きを読む

糸魚川大火で政府調査団 28日現地入り

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糸魚川大火で政府調査団現地入り | BSN NEWS

糸魚川大火の発生7日目となる28日、防災担当副大臣ら政府の調査団が現場を視察し国として早期に対応をまとめる考えを示しました。

松本洋平防災担当副大臣をはじめ各省庁の担当者からなる政府調査団16人は午後、米山知事や米田市長に案内され火災現場を視察しました。

米山知事は「事象としては火災ですが、フェーン現象という自然的状況も加わり非常に大規模になった」などと説明。

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