糸魚川大火 出火元の中華料理店の店主「深くお詫び」

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糸魚川大火 出火元の店主「深くお詫び」 | BSN NEWS

糸魚川大火で火元の中華料理店の店主が「不注意によりご迷惑をおかけしました」とする謝罪文を新聞の折り込みとして各世帯へ配布しました。

「不注意により皆様方に多大のご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」。

謝罪文は27日と28日の2日間、新聞各紙の折り込みとして糸魚川市内1万6000戸に配布されました。
火災発生から7日目、144棟が焼けた糸魚川大火は過去20年で最悪の火災でおよそ200人が焼け出されています。

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糸魚川住民説明会 がれき撤去は市が補助 糸魚川大火

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糸魚川住民説明会 がれき撤去は市が補助 | BSN NEWS

糸魚川市の大火で27日夜、市は初めての住民説明会を開催しました。市側は私有地のがれき撤去費用の大半を市が負担することなどを説明しましたが、被災者からは厳しい声も聞かれました。

27日夜の説明会には被災者200人のうちおよそ160人が参加しました。市はがれきの撤去費用について、原則、市が80パーセントを負担することとし、市主導の処理でまちづくりを素早くすすめると説明しました。
また1世帯あたり見舞金10万円を支給することも伝えました。
これに対し被災者からは、「撤去費用を全額市が負担してほしい」などの要望が出されたほか、行政の初期対応に対し厳しい声も聞かれました。

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糸魚川大火 ボランティアの受け入れ準備始まる

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ボランティアの受け入れ準備始まる | UX新潟テレビ21

糸魚川市では大規模火災を受け、ボランティアの受け入れ準備が始まりました。

きょうはさっそく糸川中学校の剣道部員がボランティアセンター開設の準備の手伝いにやってきました。

支援物資を整理したり、物資を置くスペースを作ったりしました。

中には自宅が被害を受けた生徒もいて「火事の前の町にまた戻ってほしい」と話しました。

また社会福祉協議会では地域を回り必要な支援など聞き取り調査をしました。

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糸魚川大火 糸魚川市ががれき撤去費用を補助

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糸魚川大火 市ががれき撤去費用を補助 | UX新潟テレビ21

糸魚川市の大規模火災で、米田市長は私有地のがれき撤去の費用を助成しようと、きょうの市議会本会議で補正予算と条例案を提案し可決されました。

可決された補正予算は生活支援や復旧にかかる費用など4億7700万円で、このうち1億5000万円ががれきを撤去するための費用として盛り込まれています。

またがれきの撤去を住民に代わって市が行う条例案も可決されました。

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新潟県内で最古 糸魚川市で約4億2000万年前の化石発見

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県内最古の化石見つかる | BSN NEWS

糸魚川市で県内最古の化石が発見され、博物館で展示されることになりました。
発見されたのは放散虫の化石です。
とても小さくて長さは、0.1ミリから0.3ミリ。

放散虫が生きた時代は、4億2000万年前のシルル紀で、恐竜時代のジュラ紀よりさらに2倍も古いのです。
発見されたのは、長野県境に近い糸魚川市の小滝地区で、採石業者が掘り出した礫岩の中に含まれていました。

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糸魚川大火、商店主たちの決断

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糸魚川大火、商店主たちの決断 | BSN NEWS

糸魚川大火から初めて迎えた週末、被災者は初めて規制エリアの中に入り、それぞれの現状を見つめました。
古くからの商店が多い中、店が無事だった人、廃業する人、立て直して奮起を誓う人、それぞれの決断がありました。

(中略)

そして、午後4時には市内すべての地域の避難勧告が解除されました。 続きを読む

糸魚川大火 復興の課題は

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糸魚川復興の課題は | BSN NEWS

被災地は一歩ずつ前に進んでいますが、今後、生活の再建に向けてどんな課題が出てくるのでしょうか。
復興の専門家は糸魚川の町並みが抱える問題が街や住まいの復興の妨げになる恐れを指摘します。

都市計画、都市防災を専門とする長岡造形大学の澤田雅浩准教授は「速やかに店、住宅を建て直そうと言っても、自分1人の意志で再建をすることが難しいケースがいくつか出てくる」と指摘します。

その上で、街の復興を専門に研究する澤田准教授は焼け出された街並みが再建のハードルになると話します。
「中心市街地、古くからの街並みでありがちなのが、敷地境界が非常にあいまいなこと。今回かなり燃えて敷地の境界を示すものが残っていないと自分の敷地を確定する作業が困難になる」。

さらに、敷地境界と合わせて地方の商店街が抱える「空き店舗」や「空洞化」の問題が復興の遅れを招くと指摘します。
「持ち主(店舗の)が糸魚川に住んでいないケースがあって、そういう人たちに再建する際の権利の確定、合意形成の場に来てもらうことすら困難。土地の譲渡、売却に大きな問題が生じてくる」。

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糸魚川大火 新潟県が生活再建支援チームを派遣

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県が生活再建支援チームを派遣 | UX新潟テレビ21

県は被災者の生活再建に向け支援チームを糸魚川市に派遣しました。

派遣されたのは5人で熊本地震でも支援活動を経験した職員もいます。

支援チームは被災者の要望を聞いて、がれきの処理や仮設住宅の手配などについて関係機関と調整します。

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糸魚川大火 5日目 生活再建の動き始まる

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糸魚川大火5日目 生活再建の動き始まる | UX新潟テレビ21

22日に発生した糸魚川大火では120棟が全焼するなど計144棟が被災し11人がけがをしました。

26日午前8時に糸魚川駅前の目抜き通り「本町通り」の約200mの区間で交通規制が解除。
道路沿いにある銀行の業務も再開され被災者の生活再建に向けた動きが始まっています。 続きを読む

糸魚川大火 生活再建に向け被災証明書を発行

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糸糸魚川大火 生活再建に向け被災証明書を発行 | UX新潟テレビ21

糸魚川市の大規模火災で市は25日から被災した市民への証明書の発行を始めました。

今回の火災では、144棟の家屋が焼け、そのうち全焼は120棟にのぼります。
糸魚川市役所では火災保険の手続きや融資の申請などに必要な被災証明書の発行が午前9時半から始まり、多くの被災した市民が訪れました。 続きを読む