「峠 最後のサムライ」エキストラ延べ2,000人以上!役所広司さんが熱演

画像

長岡の一大イベントへ“東山”の新たな幕開け | 市政だより平成30年11月号

長岡藩家老・河井継之助を主人公に、2020年全国公開の映画「峠 最後のサムライ」は、県内で撮影が行われています。

市内では信濃川河川敷などにセットを組み、合戦シーンなどを撮影。継之助役の役所広司さんら俳優陣に、市民を中心としたエキストラ延べ約2,000人以上が加わりました。 続きを読む

映画「峠 最後のサムライ」役所広司・松たか子・小泉監督 インタビュー

画像

河井継之助を映画化「峠 最後のサムライ」 | 市政だより平成30年10月号

河井継之助 役 役所広司さん

―世界中で知られている「サムライ」という美的人間の代表でもある河井継之助を背筋を伸ばし、気持ちを引きしめて撮影に臨みたいと思います。

妻・おすが 役 松たか子さん

―継之助さんの夢の邪魔をせぬよう、役所さんの足を引っ張らぬよう、、、先輩方から学べることに感謝しながらつとめさせていただきます。 続きを読む

河井継之助を映画化 「峠 最後のサムライ」

画像

河井継之助を映画化「峠 最後のサムライ」 | 市政だより平成30年10月号

豪華出演者

長岡藩家老・河井継之助を主人公にし、累計発行部数284万部を超える司馬遼太郎さんの名著「峠」の映画化が決定しました。
タイトルは「峠 最後のサムライ」です。

継之助役には役所広司さん。7年前の映画「聯合(れんごう)艦隊司令長官 山本五十六」に続き、長岡の偉人を演じます。
そして、継之助の妻・おすが役に松たか子さん、先代藩主・牧野忠恭(ただゆき)役に仲代達矢さんなど、豪華キャストが集まりました。
メガホンを取るのは、黒澤明監督の助監督として数々の名作に携わり、初監督作品「雨あがる」で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した小泉堯史(たかし)監督です。

長岡開府400年、戊辰戦争150年、河井継之助没後150年の節目を迎え、“最後のサムライ”と称される継之助に注目が集まります。
撮影は、9月から長岡市を中心に各地でスタート。2020年の公開に向け、市もPRなどで協力していきます。

(後略)

Posted by 長岡市ウェブサイト

東出昌大さんが心打たれた「司馬遼太郎作品ベスト3」。1位は「峠」

【BOOKセレクト】東出昌大が心打たれた「司馬遼太郎作品」…12日で没後20年 | スポーツ報知

「竜馬がゆく」「坂の上の雲」など数々の歴史小説で知られる司馬遼太郎さん(享年72)が亡くなってから、12日で20年となる。
司馬さんは戦国時代や幕末など激動の日本を描き、その壮大な世界観は映画、ドラマにもなり、今も多くの人に読み継がれている。
次世代の愛読者で「司馬さんが最も好きな作家の一人」という俳優・東出昌大(28)が、このほどスポーツ報知のインタビューに応じ、自身が選ぶ「司馬作品ベスト3」を挙げ、その魅力を語った。 続きを読む