五間梯子(ごけんばしご) 河井継之助記念館

五間梯子(ごけんばしご) | 河井継之助記念館

「五間梯子(ごけんばしご)」とは長岡藩の藩旗です。

五間梯子がなぜ長岡藩の藩旗なのか? それは・・・

時は戦国時代、敵に追われていた牧野の殿様は、領民の家の納屋に匿ってもらいました。
そして領民は機転を利かせ、まるで何事も無かったかのように梯子を納屋の扉に立てかけておきました。
敵の追手はこれを見て誰もいないのだろうと見事騙され、殿様は無事逃れきったのです。 続きを読む

有料入館者 99,000人目達成! 河井継之助記念館

さて秋晴れの気持ちいい10月29日、記念館では有料来館者99,000人目になるお客様に足を運んでいただきました。

100,000人目はどんな方がお見えになるのでしょうか。
11月も祝日がありますが、記念館は休まず開館しています。
皆様ぜひお誘いあわせの上、ご来館をお待ちしております。

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山本五十六記念館パノラマビュー 長官搭乗機の左翼

長官搭乗機の左翼(展示品のご紹介)

連合艦隊司令長官山本五十六ら11名が搭乗した海軍一式陸上攻撃機の左翼部分。
この機には山本のほか副官福崎昇、軍医長高田六郎、参謀樋端久利雄が同乗し、機長小谷立以下大崎明春、田中実、畑信雄、上野光雄、小林春政、山田春雄の乗員がいた。
昭和18年4月18日午前7時30分すぎ、ソロモン諸島バラレ島におもむく途中、アメリカ陸軍の戦闘機の襲撃をうけ墜落し、全員が戦死した。

昭和59年(1984)2月山本五十六の生誕100年を記念して、山本元帥景仰会は、ブーゲンビル島のジャングルをたずね、搭乗機の残骸を前に慰霊祭を行った。
その後、パプアニューギニア政府の厚意により平成元年(1989)、左翼の里帰りが実現した。

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