2017ぎおん柏崎まつり海の大花火大会 来場者20万人


柏崎市で「海の大花火大会」開催 | NNNニュース

柏崎市で26日夜、海を舞台にした花火大会が開かれ、1万5000発の花火が夜空を彩った。

26日夜に開かれた「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」。
近年は長岡、小千谷の片貝と並んで「越後三大花火」の一つに数えられている。
この花火大会の特色は、打上げ花火と海面で扇状に光の花を広げる水中花火を組み合わせたプログラムだ。

海辺などに集まった観客はおよそ20万人。
趣向を凝らした1万5000発の花火を堪能していた。

柏崎市はこの夏で中越沖地震から10年が経ったが、この日は復興記念花火なども打ち上げられていた。

県内では、来月2日から2日間にわたって行われる「長岡まつり大花火大会」など、各地で花火大会が予定されている。

Posted by テレビ新潟 7/27 19:48