片貝花火 2015


片貝まつり浅原神社 秋季例大祭奉納大煙火

400年の伝統と世界一をほこる四尺玉が打ち上げられる「片貝まつり」。
片貝の花火は子供の誕生や還暦、厄払いなどにちなんで花火を浅原神社に奉納されるもので、ひとつひとつの花火に想いが詰まっています。
毎年、9月9日、10日の両日にあげられる四尺玉花火は約800メートルの高さに打ち上げられ、直径約800メートルの大輪が秋の夜空を覆います。

奉納大煙火(花火)

・日時:2015年9月9日(水)~9月10日(木)
・両日とも午後7時30分~午後10時20分

打ち上げ日 打上時刻 打ち上げ花火
9月9日(水曜日) 午後8時5分 正二尺玉
午後8時15分 正三尺玉
午後9時 正三尺玉
午後9時15分 正三尺玉
午後10時 正四尺玉
9月10日(木曜日) 午後2時 真昼の正三尺玉
午後9時 正三尺玉
午後10時 正四尺玉

正四尺玉

・9日:昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様
・10日:昇天銀竜黄金千輪二段咲き
※台風などの風速10メートル以上の場合は、緊急会議の決定により打ち上げ延期・一時中断する場合があります。
※当日の花火の打ち上げ情報は(電話番号:0180-99-3939)でご確認いただけます。(自動音声が流れます)

三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、江戸時代後期からの歴史があります。昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。 片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。
片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」などの古式ゆかしい伝統行事の数々や花火の迫力で会場は熱気にあふれます。
四尺玉を地上800メートルまで打ち上げる高さ5.2メートル、厚さ1.8センチメートルの鋼鉄製の筒へ、重さ420キログラムの玉を慎重に入れていきます。
四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます。ここ片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っていることから、歴史上最も古く三尺玉が打ち上げられた地とも言われています。

片貝花火