長岡市の摂田屋第二踏切で歩行者を避けようとした自動車が脱輪 鉄道のトラブル相次ぐ


各地冷え込む 鉄道のトラブル相次ぐ(新潟県)| NNNニュース

毎年雪が積もり始めると、鉄道や自動車の事故のニュースが多くなります。

13日の新潟県内は、12日に続き厳しい冷え込みとなった。一部の鉄道ではダイヤの乱れも出ている
県内は、12日に引き続き、冬型の気圧配置となった。13日の最低気温は、津南町で-7.9度、新潟市中央区でも-0.5度と、県内29の観測地点のうち13地点でこの冬の最低気温を更新した。
そうした中、トラブルで各地の鉄道ダイヤが乱れた。
JR信越本線では、午前7時半すぎ、長岡市の摂田屋第二踏切で歩行者を避けようとした自動車が脱輪した。また、新潟市西蒲区にあるJR越後線の踏切でも、自動車が雪でスリップして脱輪している。合わせて7本の列車に最大1時間の遅れが出た。

また、えちごトキめき鉄道の「妙高はねうまライン」でも、列車のパンタグラフが凍結し、3本の列車が運休している。
冬型の気圧配置は14日も続き、13日よりもさらに気温の低い1日となる見込み。

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