第1回世界Web花火大会 フィリピン人男性が優勝 前橋花火大会で打ち上げ予定


第1回世界Web花火大会:フィリピン人男性が優勝 | 毎日新聞

花火シミュレーションソフトを使った動画作品のコンテスト「第1回世界Web花火大会 in 前橋」で、実行委は11日、フィリピン人男性の作品「Sparkling Prayers−輝く祈り−」が優勝に決まったと発表した。8月13日の前橋花火大会で実際に打ち上げられ、男性も招待される予定だ。

前橋市の「上州花火工房」花火師、吉田敬一さんが花火大会の60回目の節目に、前橋の名を世界にPRしようと企画した。
ソフトは、プロの花火師らも使用する「FWsim」。
237パターンのひな型を組み合わせ、独自の花火CG動画を制作する。
5月11〜18日の募集期間に、フィリピン、日本、アメリカ、オーストリア、オーストラリアなどから93作品が寄せられた。
5作品が1次選考で選ばれ、一般投票の結果、投票総数462票中134票を集めたフィリピン国籍でフィリピン在住の男性の作品が優勝した。

実行委は「フィリピンではソフトで制作した作品で花火を打ち上げる動きがはやっているようだ」としている。

Posted by 毎日新聞

Sparkling Prayers