大平悦子 衆議院選挙2017 新潟5区 候補者


平和で安心して暮らせる社会づくり | 大平悦子(えつこ)公式サイト Website

原発ゼロへの道

電力会社は国民に電力を安定供給する義務を負っています。
戦後、日本の経済発展を支えてきたのは、安定した電力の供給にありました。
今私たちが求めている脱原発社会、原発ゼロ社会に移行するためには、既存原発の処分の他に、NG火カプラントの増設や,水力発電、バイオマス発電、海洋発電、あるいはメタンハイドレードの実用化等々、自然環境と共存可能な発電施設への切り替が必要です。

これには膨大な費用がかかることが予想されます。
このコストをだれが負担するのかという議論を避けて通るわけには行きません。
この切り替えにかかるコストを国・国民全体で賄っていくという覚悟(合意)が得られてはじめて、脱原発実現への道が大きく前進するのではないでしょうか。

エネルギー問題は、私たちの国民生活や経済へ大きな影響を与えます。
その影響を最小限にとどめながら、確実に「原発ゼロ」を実現する道を示すのが国の役割だと考えます。

ひとづくり政策

地域あるいは国の未来は、すべて人にかかっています。
5人の子育てを通して見てきた教育の大切さや子育ての重要さ。
私は人材育成を重視した教育・子育て政策を目指します。

女性の能力を発揮できる社会環境づくり。女性目線を生かした政策。

※消費経済の中心的な役割は女性が担っています。しかし、社会活動に参加する環境は十分に整備されておりません。

中山間地を守る

政府は農業の成長産業化を推し進めるとして、農協、農業委員会、農業生産法人などの見直しを進めてきていますが、はたしてそれが農業者のために機能しているでしょうか。

協同組合は農業を相互扶助によって支え、地域社会との共生を果たしてきました。しかし、国が主導して進める急進的な改革は農協の弱体化が避けられず、その結果、中山間地をはじめとした地域農業の衰退を早める結果となっています。
このような状況の中でTTPへの参加は、現状を無視した政策と考えざるえません。

中山間地を抱える自治体の首長を経験した者として、農業政策を含め中山間地の生活を支える政策を進めたいと考えています。

Posted by 大平悦子(えつこ)公式サイト 9/29 20:12

衆議院新潟5区補選 10月10日告示、22日投開票

氏名
いずみだひろひこ
泉田 ひろひこ
(いずみだ ひろひこ)
かさはられいか
笠原 麗香
(かさはら れいか)
おおだいらえつこ大平 悦子
おおだいら えつこ
年齢
55
25
61
党派(推薦、支持)
自民(公)
無所属(社・由)
新旧
当選回数
-
-
-
肩書・経歴
(元)新潟県知事
幸福実現党員
(元)魚沼市長
政策①長島代議士の想いを国政へ
②大都市との格差是正 ~ 地方分権推進 / 未来への投資の拡充 ~
③与党から原発政策の欠陥を是正
①【国防】北朝鮮や中国の脅威から日本を守る
②【経済】農業の魅力化と減税で若者を増やす
③【教育】いじめ問題解決と正しい歴史教育
①原発ゼロへの道
②教育・子育、女性の社会参加
③中山間地を守る

日付
記事
ソース(外部リンク)
10月22日泉田裕彦・前新潟知事が当選
泉田ひろひこ(自由民主党)91,855 当選
笠原れいか(幸福実現党) 5,735
大平えつこ(無所属) 79,655
新潟県ホームページ
10月22日新潟県有権者の2割が期日前投票 衆院選2017UX新潟テレビ21
10月16日魚沼市の投票所で衆院選の期日前投票で投票用紙を二重交付TeNYテレビ新潟
9月29日5区で自民党公認 泉田裕彦前知事が出馬会見TeNYテレビ新潟
9月29日民進党新潟県連の常任幹事会で希望の党に合流を報告TeNYテレビ新潟
9月24日民進党・社民党連合 大平前魚沼市長を新潟5区で擁立TeNYテレビ新潟
9月22日泉田裕彦氏擁立は難航 自民党本部に判断委ねるTeNYテレビ新潟
9月13日選挙事務室を開設 有権者数は28万2612人 新潟5区補選TeNYテレビ新潟
9月13日泉田前知事の擁立を決定 一部県議は反発 自民党5区支部TeNYテレビ新潟
9月12日泉田前知事 民進党の出馬要請断る 新潟5区補選新潟日報モア
9月11日 自民党は13日に候補者決定へ 新潟5区補選TeNYテレビ新潟
9月8日自民党から泉田前知事が出馬の意向示す 新潟5区補選UX新潟テレビ21
9月4日自民党 泉田前知事を含む4人に出馬を打診 回答保留 新潟5区補選BSN新潟放送
8月29日自民党支部、9月3日までに候補者選定 新潟5区補選TeNYテレビ新潟