マキタ 充電式150mmハンディソー

マキタから販売されているヒット商品で、枝打ち作業から雑木切断まで対応可能な充電式ハンディソーを比較したいと思います。
売り上げの殆どがガイドバーの長さが150mm仕様なので、100mm仕様は除いて150mm仕様のみを比較します。
マキタ 充電式150mmハンディソー 一覧 ※2025年6月13日現在
バッテリの比較
まずはバッテリの比較をします。
40VmaxのBL4025(2.5Ah)と18VのBL1860B(6.0AH)の2種類です。
40Vmaxの方が高出力でパワーがありますが、40Vmaxは18Vよりもバッテリの容量が増える分、重量も若干重くなります。
BL4025の重さは約715gでBL1860Bの重さは約700gです。
チェーン形式の仕様比較
次にチェーン形式の比較します。
M11仕様と80TXL仕様の2種類です。
マキタは両方とも薄刃タイプとうたっていますがM11の方がピッチが細かいですので、細い材料に適しています。
後から販売した仕様もM11です。
※注意点:M11仕様と80TXL仕様のチェーン刃は互換性がございません。
薄刃M11仕様
ピッチが細かく滑らかな切断感、繊細な部材も切断可能。
キレイな切断面を実現。竹切断にも対応。
薄刃のため一充電作業量、作業スピード約15%アップ(当社25AP比)。
ゲージ厚:1.1mm、ピッチ:1/4”
薄刃80TXL仕様
薄い刃幅で切断抵抗を大幅低減。鋭い喰いつきで快速切断。
竹切断に対応。
ゲージ厚:1.1mm、ピッチ:0.325”
まとめ
40Vmaxと18Vのどちらを選ぶかは、使用用途と予算によって異なります。
家庭用で使う方は、取り回しが楽で価格が安い18Vの方がお薦めです。
40Vmaxはプロの作業や重作業に適していたり、既に40Vmaxのバッテリを持っている職人さんが多い傾向です。








