110番受理 約4割が緊急性なし 中越大渋滞で約1000件


110番受理 約4割が緊急性なし | BSN NEWS

今年1月から6月までの上半期に新潟県警が受理した110番通報はおよそ6万3000件だったことがわかりました。
去年から3000件増えていて4割がいたずらや問い合わせなど緊急性がない通報だったということです。

県警のまとめによりますと、今年1月から6月に受理した110番通報は6万3000件で去年の同じ時期よりおよそ3000件増えました。
1月に長岡市の国道8号で除雪が追いつかず大渋滞が発生し、1000件近い通報があったことが影響したということです。

一方で、全体の38%にあたる2万4000件は相談やいたずら落し物の問い合わせなど緊急性のない通報でした。
県警はこうした緊急性がないものについては♯(シャーフ゜)9110(きゅーいちいちまる)にかけてほしいと呼びかけています。

Posted by BSN NEWS 2016年09月06日(火) 12:45