【予想】第40回日本アカデミー賞2017 最優秀賞 各賞の予想

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【予想】第40回日本アカデミー賞2017 最優秀賞 各賞の予想(2017年1月16日)

・最優秀賞は、2017年3月3日に行われる授賞式にて発表
※日本アカデミー賞は、2015年12月16日~2016年12月15日に公開され、選考基準を満たした作品が対象

最優秀賞作品賞 予想

・「シン・ゴジラ
(優秀作品賞:「怒り」「家族はつらいよ」「シン・ゴジラ」「湯を沸かすほどの熱い愛」「64-ロクヨン-前編」)

「シン・ゴジラ」と「湯を沸かすほどの熱い愛」と「64-ロクヨン-前編」から選ばれるのではないでしょうか。
「64-ロクヨン-前編」は、前・後編を分けるのなら投票システム的に票が割れるので厳しいのではないでしょうか(後編に入れる人はいないのかも)。
「家族はつらいよ」がノミネートされていたのは意外でした。
脚本賞を受賞した作品が最優秀作品賞を取る事が非常に多いのですが「シン・ゴジラ」のみが脚本賞にノミネートされていない結果がどうなるか楽しみです。

最優秀アニメーション作品賞 予想

・「君の名は。
(優秀作品賞:「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」「ルドルフとイッパイアッテナ」「ONE PIECE FILM GOLD」) 続きを読む

【予想】第40回日本アカデミー賞 最優秀賞作品賞予想

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第40回日本アカデミー賞2017 最優秀賞作品賞予想 2017.1.16

最優秀賞作品賞 予想

・「シン・ゴジラ」
(優秀作品賞:「怒り」「家族はつらいよ」「シン・ゴジラ」「湯を沸かすほどの熱い愛」「64-ロクヨン-前編」)

最優秀アニメーション作品賞 予想

・「君の名は。」
(優秀作品賞:「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」「ルドルフとイッパイアッテナ」「ONE PIECE FILM GOLD」) 続きを読む

第11回アジア・フィルム・アワード ノミネート 日本関連一覧

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第11回アジア・フィルム・アワード ノミネート

ノミネート 作品賞

・哭声 コクソン
・密偵(原題)
・淵に立つ 深田晃司監督
・ゴッドスピード
・I Am Not Madame Bovary

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全米映画批評家協会賞 作品賞は『ムーンライト』

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全米映画批評家協会賞 | シネマトゥデイ

全米映画批評家協会賞 第51回NSFC賞

■作品賞:『ムーンライト』

■監督賞:バリー・ジェンキンズ 『ムーンライト』

■男優賞:ケイシー・アフレック 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

■女優賞:イザベル・ユペール 『エル(原題) / Elle』『未来よ こんにちは』

■助演男優賞:マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』 続きを読む

第74回ゴールデングローブ賞 映画部門 作品賞は、『ムーンライト』

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第74回ゴールデングローブ賞映画部門 映画の部 結果

作品賞(ドラマ部門)

『ムーンライト』(受賞)
『Hacksaw Ridge(原題)』
『最後の追跡』
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

作品賞(ミュージカル/コメディ部門)

『ラ・ラ・ランド』(受賞)
『20th Century Women(原題)』
『デッドプール』
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
『シング・ストリート 未来へのうた』 続きを読む

2016年 キネマ旬報ベスト・テン 個人賞の感想

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2016年キネマ旬報ベスト・テン 個人賞の感想 | キネマ旬報

『ディストラクション・ベイビーズ』は個人賞に、主演男優賞の柳楽優弥さん・新人女優賞の小松菜奈さん・新人男優賞の村上虹郎さんが受賞されている事でもわかるように、多くの人から高い評価を得た作品だと思います。

それとは対照的に、主演女優賞の宮沢りえさんと助演女優賞の杉咲花さんが受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』は、日本映画ベスト・テン 7位で票が伸びませんでした。
作品は素晴らしかったのですが、多少内容を詰め込み過ぎた事が影響したかもしれません。
杉咲花さんは19才(撮影時は18才?)の若さで更に高校生(中学生?)役で受賞したのは素晴らしいです。今回の役で更に演技の幅の広さを証明しているので、今後の女優活動が楽しみです。

個人賞受賞の各役者さんは、それぞれ非常に良い演技ですし、どれも作品も素晴らしい作品ばかりで異議はありません。
皆さん映画にかける意気込みが凄かったです。

1位『この世界の片隅に』はアニメなので個人賞(役者部門)受賞できなかったのはわかりますが、2位『シン・ゴジラ』と3位『淵に立つ』からも役者が受賞しなかったです。
1位~3位の作品から役者が個人賞を受賞しなかったケースは珍しいのではないでしょうか。

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2016年 キネマ旬報 日本映画ベスト・テンの感想

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2016年日本映画ベスト・テンの感想 | キネマ旬報

日本映画ベスト・テン

映画の賞の中で一番楽しみにしている、「キネマ旬報ベスト・テン」が1月10日に発表されました。

1位の『この世界の片隅に』は、クラウドファンディングを活用したり、日本映画では画期的な独立系映画です。
予算的に厳しかったと思いますが、素晴らしい作品が評価されて嬉しいです。
毎週興行成績がベスト・テン作品の週間公開館数は300館以上の作品ばかりなのですが、『この世界の片隅に』は、SNSなどのネットでの圧倒的な高い評価で週間公開館数は100館にも届かないのに毎週ベスト・テンにランクインしているのは、やはりこの作品の凄さです。
21世紀を代表する「戦争アニメ映画」といっても過言ではないでしょう。
残念ながらこの作品が、昨年は殆どメディアに取り上げられなくて残念でした。

2位の『シン・ゴジラ』は、票を伸ばした印象です。
詳細はまだわかりませんが、多くの人がランクインしていた作品なのかもしれません。

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2016年 第90回キネマ旬報 文化映画ベスト・テン

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文化映画ベスト・テン | キネマ旬報

1位:ふたりの桃源郷
2位:あるアトリエの100年
3位:五島のトラさん
4位:表現に力ありや ―「水俣」プロデューサー、語る―
5位:クワイ河に虹をかけた男
6位:鍛金 ―玉川宣夫のわざ―
7位:さとにきたらええやん
8位:名塩雁皮紙 ~谷野剛惟のわざ~
9位:氷の花火 山口小夜子
10位:不思議なクニの憲法 続きを読む

キネ旬 2016年 外国映画ベスト・テン 第1位は『ハドソン川の奇跡』

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外国映画ベスト・テン 2016年 | キネマ旬報

1位:ハドソン川の奇跡
2位:キャロル
3位:ブリッジ・オブ・スパイ
4位:トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
5位:山河ノスタルジア
6位:サウルの息子
7位:スポットライト 世紀のスクープ
8位:イレブン・ミニッツ
9位:ブルックリン
10位:ルーム
(次点:『ボーダーライン』) 続きを読む

2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞&読者

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2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン | キネマ旬報

日本映画ベスト・テン

第1位:『この世界の片隅に』

外国映画ベスト・テン

第1位:『ハドソン川の奇跡』

文化映画ベスト・テン

第1位:『ふたりの桃源郷』

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