ながおか花火館(仮称) 喜多町で着手

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2020年五輪前のオープンで世界に発信 道の駅 ながおか花火館(仮称) 喜多町で着手 | 市政だより平成30年10月号

一年を通して長岡花火を楽しむことができ、長岡の魅力に触れられる観光拠点「ながおか花火館(仮称)」の整備に着手しました。

場所は、花火会場や長岡IC(インターチェンジ)からアクセスの良い川西地区の国道8号沿い喜多町地内で、敷地面積は約2.8ヘクタール。東京五輪前のオープンを目指し、交流人口の拡大を図ります。

プラネタリウム機能を持つ花火シアターをメインに、観光案内や地域の特産品を販売するスペースなどを設けます。今後、知名度が高く、集客効果が見込まれる「道の駅」として登録予定です。

導入する機能

・地域資源の情報発信:花火シアター、展示室、観光・道路情報コーナーなど
・地域振興・交流:特産品販売所、長岡産品を使った飲食店、野外イベントができる多目的広場など
・大型バスの駐車場
・防災機能

Posted by 長岡市ウェブサイト

長岡花火2018 次の100年へ

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開府400年、平和祭 さらに深化した長岡まつり | 市政だより平成30年9月号

8月1日から3日間にわたって開催した長岡まつり。
今年から1日の「前夜祭」の名称を、「平和祭」に変更しました。
また長岡開府400年にちなんだ催しもあり、長岡まつりに込められた想いを深め、次の100年につなぐ新たな節目となりました。 続きを読む

長岡花火2018 104万人来場

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長岡花火に104万人 | 長岡市ウェブサイト

慰霊・復興・平和への想いを次の100年へ。
大花火大会2日目も、圧倒的なスケールで長岡の夜を彩りました。

(中略)

2日間で104万人が来場。
開府400年の長岡花火に大きな拍手と歓声が上がっていました。

Posted by 長岡市ウェブサイト 2018年08月03日

長岡花火2018 正三尺玉で草が燃える火事 けが人なし

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花火大会で草が燃える火事 長岡|NHK 新潟県のニュース

3日夜、長岡市で行われた全国有数の花火大会の会場で、草が燃え広がる火事があり、警察と消防は、花火の火の粉が燃え移ったとみて調べています。

3日午後8時45分ごろ、長岡市で行われていた花火大会で、「花火の打ち上げ場所付近に炎が見える」という通報が消防に相次ぎました。
警察によりますと、信濃川の中州にある花火の打ち上げ場所の周辺の草が燃えたということで、火はおよそ2時間後に消し止められました。 続きを読む

長岡・慰霊の花火「白菊」から「慰霊と平和の祈り」

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長岡・慰霊の花火「白菊」から「慰霊と平和の祈り」 | UX新潟テレビ21

長岡花火で打ち上げる慰霊の花火について、広く親しまれた「白菊」という名前を今年は使用しないことになりました。

(中略)

今年から名称を「白菊」から、「慰霊と平和の祈り」に改めることになりました。

もともと「白菊」は、花火師の嘉瀬誠次さんが、シベリア抑留で亡くなった戦友に捧げた花火です。
長岡花火では2003年から、空襲があった8月1日夜に打ち上げられ、2015年からは2日と3日の花火大会冒頭も「白菊」として打ち上げてきました。 続きを読む